ダイニングルームに食器棚を木材で作りました

DIYの第三弾、今回はダイニングルームの壁伝いに木材で食器棚を作りました。前回のL字デスク制作で初めて使用した角材の樹木感がすごく気に入ったので、今回の食器棚でも使用しています。

完成したのがこちら。

前回までは初めて実用・機能・すぐできる重視でしたが、今回はダイニングルームということもあり、インテリア的にも映えるちょっとおしゃれな感じの作品にチャレンジです。

そして、今回は初めて塗装にチャレンジしました。DIYで検索すると多くの人が使用している、ワトコオイルを試してみました。

材料紹介

材料は、天板に使用するSPFのワンバイ材、 75mm×75mmの杉角材、そして塗料のワトコオイルです。

前回のL字デスクではじめて角材を使用した時には、どのくらいの強度が必要かがわからず、大は小を兼ねるで90mm×90mmの杉角材を使用しました。

しかし明らかにオーバースペックだったので、今回は75mm×75mmの杉角材を選んでいます。

脚が細くなったことで、仕上がった時の見た目もすっきりとし、圧迫感が出ていません。強度も問題なくよくフィットしていると思います。

ホームセンターに早速行きまして、天板に使うSPFのワンバイ材を選び、

そして脚にする角材を選びます。

長さはあらかじめ設計して図っておきます。それを店員さんに伝え、カットを依頼し。

今回は、木材と一緒にネジとパーツ同士を固定するためのL字金具、結局使用しなかったのですが、仕上がった時にネジが見えないようにするためのダボと穴をあけるためのダボ錘を用意しました。

カットで生じた端材と共に持ち帰り、早速作業開始です。

制作工程

早速制作していきます。床を傷めないようブルーシートを敷き、その上に使用する木材を並べていきます。

ワトコオイルによる塗装

先に各パーツの塗装から始めました。初めての塗装だったので、色々おっかなびっくりで進めてしまったため写真に残すのを忘れてしまいました…。

予め、色々なブログを拝見させていただき、塗り方や特性を理解していきました。

ワトコオイルを使ったことがない人は、塗り方については今は下記のような動画がYoutubeにアップされているのでイメージがしやすいかと思います。

まずはサンドペーパーで研磨

僕たちもこんな感じで、まずはサンドペーパーによる研磨から始めました。

天板は手に触れることが多いパーツなので、カットの際にできたささくれや、角が丸くなるように60番→100番→400番という形でかけていきました。

サンドペーパーは60番、100番、400番のセットの物が100均で購入できます。

天板の手触りも、サンドペーパーをかけることでサラサラ、スベスベの手触りに代わっていきます。

塗装1回目

ワトコオイルは水のようにサラサラしており、ペンキみたいな粘度はありません。そのため、一度に塗る量によって色むらができるかもしれません。

僕は、古いタオルを使い、タオルに塗料を染み込ませ、木材にポンポンとタップしていくイメージで色を染み込ませていきました。

天板の側面などは、木の断面で年輪が出ているので、そこにはたっぷり染み込ませて味を出していきました。(今回は壁伝いの棚なのでその味を見ることは結局なかったのですが…)

一度塗装が終わったら、15分から20分乾燥させます。

塗装2回目

乾燥させたら2回目の塗装に。その前に軽く400番のサンドペーパーでやすり掛けをしてから塗装に移りました。

でも驚いたのが、ワトコオイルのすごいところは表面が硬化するので、サンドペーパーをかけずとも塗装前よりもスベスベ感がバツグンにアップするところです。

ですので、これ以降の作品では、ワトコオイルを使用する際は最初のサンドペーパーがけもざっくりにし、塗装に入ってからは研磨はしていません。

ワトコオイルは、木材の色がとてもよくなるのはもちろん、制作効率面でも乾きが早いし、研磨が少なくても滑らかな質感を得ることができるので優れモノだと思います。

今回は初めての塗装で要領がよくわからなかったので、一回目の塗装後、乾燥させて研磨、そして二回目の塗装をし、一晩置いて乾かしました。

組み立て

塗装が終わった木材を、配置に合わせてひっくり返した状態で並べ、L字金具で固定する位置などを決めて仮組みしていきます。

L字金具で固定する箇所にも、ペンで印をつけて、ネジを入れるための下穴をドリルでどんどん開けていきます。

前回のL字デスクの教訓を受け、今回もパーツパーツで完成させていき、最後に組み上げて完成させる方式で進めます。まずは脚のパーツをどんどん作っていきました。

脚だけですでにかっこいい感出てる!うれしい!!

脚パーツがどんどんできていきました。でも、パーツごとに高さが微妙に違ったりしたので、最終的に棚がガタつかないよう、天板と脚をあわせながらベストな組み合わせを探っていきました。

組み合わせが決まったら、固定する角材と天板のそれぞれの角とがペアになるようにテープで印をつけていきました。

天板をはめ込んでいきます。下の段から。

下の段の棚板は、あらかじめのこぎりで角材がハマるように切れ込みをいれています。

下穴をあけてから…

ネジを打ちます。

写真でわかるように、ドリルは2種類使っています。ドリルビットを交換するのが面倒なので、下穴用のドリルと、ネジを打ち込むドライバーのドリルとで2つあると便利です。

前回のDIYで一つのドリルで進めるわずらわしさを感じたので、柳ベメンバーそれぞれひとつづつということで実家に合ったドリルを持ち出し、2台体制で作りました。

こういう学びから今後どんどん工具が増えていくことになります…。

そんなこんなで、まずは1台できました!!!

そして2台目も完成!

壁にスポットはめるため、3台目は実際にはめ込んでから天板の長さを調整し、制作をしました。思ったよりもカットしてもらった木材が長かったためです。

完成

三台目の天板の長さをカットし、他の2台と合わせて壁沿いに組み込んで完成!

確か、塗料とかも合わせて、費用は全部で1万円~1.5万円くらいだった思います。

ダボを使ったネジ頭隠しは断念

ダボは、天板のネジ頭を隠すつもりで購入しました。

本来は下記のようなイメージで使用します。

https://www.youtube.com/watch?v=LdN9rBf0HdE

一か所やってみたのですが、ワンバイ材は16mmと厚さがないためにダボを入れようとしてダボ穴を確保するとネジで留める部分の天板が薄くなってしまい、割れそうな気がしたので辞めました。ネジが見えてても見た目別に悪くないし。

また、SPFは水に弱く濡れたり室内の湿度によってしなりやすいようなので、そういった点からも見送った次第です。

今後、ツーバイフォーを天板としたベンチやソファ、ベッドなどを作るような機会があったら試してみたいですね!

部屋の雰囲気も、無機質な賃貸マンションから、木のぬくもりが加わったのですごく変わった感が感じられました。

今回は、初めてのワトコオイル(本作品を皮切りにもう何でもかんでも塗装したくなってゆくのですが…)、ダボ埋めをやってみることでまたいろいろと勉強になりました。

ドリルも増えたし、ネジの種類も増えてきており、ようやく「DIYに挑戦してみよう」の段階から、「DIYやりはじめました」の段階に来た感じがありました。

今後のDIYの記録もまたどんどんご紹介していきますので、ご期待ください!

仕事部屋用L字デスクを作ってみたぞ(廃材利用)

今回は、人生で第2弾目のDIYとなった、実家にあった廃材を転用して作ったL字デスクの制作工程をご紹介します。引っ越し先の一部屋を仕事部屋にすべく作りました。

そして完成したデスクがこちら。

工具も少なくDIYも慣れていないので、パパっと作れて強度と機能性があればよい、という点を重視して作ったため、荒い出来です。

まずは反省点からまとめてみたいと思います。

反省点

  1. 天板を床に置いて足を付けてから、できたー!でひっくり返そう、という作り方は以下の点に注意が必要。
    • 木材は重い!ひっくり返す時に重さで継ぎ目に負荷がかかって最悪、天板が豪快に割れる&それでケガする恐れあり。
    • ひっくり返した後は左右が反対になることを考慮しないと作り直しに。詳しくは後述。
  2. 90mmの杉角材を使ったが、オーバースペック。重さは太さで支えるよりも面で支えた方が強いし安上がり!

材料紹介

今回転用した廃材はランバーコアという木材です。

実家ではL字ではなく、横にまっすぐな長机でした。妹たちが小学生のころから勉強デスクとして使用していたものになります。

ランバーコア
(転載: http://www.sattsuru.com/ph/lumber03.jpg

それをばらしてL字に組みなおし、強度を確保するため、脚になっているランバーコアの板に角材を打ち付けて補強しています。

角材は90cm×90cmの杉を使用していますが、デスクとして使用するならここまでの太さは不要だったと思います。

でも裏を返せばそれほどガッシリしていて強度が思ったよりすごかった、という言い方もできます。

90cm×90cmの杉角材

前回ご紹介したPCデスクとは大きさも違う分、全体も重く、弱い箇所に負荷がかかることも大きいというのが作りながら感じられ、勉強になりました。

それでは制作の工程をご紹介します。

制作過程

角材はあらかじめ脚板の高さを図ってからホームセンターでカットしてもらってきました。

固定する位置を決める

カットした角材と材料、それぞれバラバラになっているものを並べて、固定する位置を決めていきます。

固定する前に並べて位置決め…でもその際に注意が!!!

注意その1:写真のように進めると、起こしたときに机の向きが正反対になってしまいます。

そうなんです。 写真のように机をひっくり返した状態で位置決めをしてしまうと、完成して机をひっくり返したときに部屋の隅に受付コーナーができたみたいに、机が正反対の向きで出来上がってしまいます。

これは要注意。

起こした場合にきちんと壁の隅にL字が収まるよう考えながら位置決めをしましょう。

みなさんお気づきの通り、一度このまま進めて受付コーナーを作ってから気づき、再度やり直しています。

注意その2: 組み立ては部分的に完成させていく。全部組んでからひっくり返すと重いし、最悪崩壊します。

これも注意点。今回のように大掛かりなものを作るようなDIYの際は気を付けましょう。

完成させてから裏返そうとすると、デスク自体がとても重いので一人ではひっくり返せません。

二人でも結構きつかったので、真ん中の留め具を外して2つに分けてからそれぞれひっくり返しました。

一度に完成させると思いだけでなく、その分つなぎの箇所に負荷が大きくかかってしまいます。

持ち上げて角度が斜めに傾いた際に、天板からミシミシ悲鳴音が聞こえててきたので、すぐに下ろしました。最悪天板がバキバキに割れてしまい、危険にもつながります。

一度に組み立ててからひっくり返すのではなく、パーツごとに完成させてひっくり返し、最後にそれらを「がっちゃんこ」させるように組み立てましょう。

脚を組み立てる

位置を決めたらそれぞれL字金具を用いて脚とする角材を板に張り付けていきます。

ネジを打ち込むときには面倒ですがドリルで下穴をあけてから打ち込むほうが正確です。

僕も振り返ってみればDIY初心者時代ほど、早く組み立てたいので下穴をあけずに直接木材にネジを打ち込みがちでしたが、L字金具などをかませる場合には尚更下穴が開いていたほうが正確だし安全です。

面倒くさがって下穴をあけないとこのようにネジがずれて斜めに入ってしまいます。

ですので初心者の方は、ドリルドライバーを購入したら、穴をあけるためのドリルビットも合わせて購入しておきましょう。

長いくて太いネジを打ち込んでいく際は、どのみち下穴をあけないとまっすぐ入りませんから必要になります。

ドライバービットには、磁石になっていてネジがくっつくものがありますのでおすすめです。ネジ穴にドライバーを合わせる時にネジが飛んでいかないので作業がとても楽になります。

ドリルの扱いに慣れないときは、ドライバーをネジにはめて穴に打ち込んでいく際にずれてケガをしがちです。

こんな感じで脚の板にL字金具で角材を固定しました。

デスクの脚を角材だけにしてしまうと、横からの力がかかった場合にグラグラと不安定です。角材を板で互いに固定しあうことで縦横の力を面で受けることができるので頑丈になります。

脚と天板を固定する

天板をL字に裏から固定するため、SPF材の板でつなぎます。

角材にはめ込む形にすることで強度を担保するため、角材の幅と厚さに合わせてコの字に切れ込みを入れてはめ込めるようにしました。

脚をそれぞれ天板に裏からL字金具で固定していきます。

角材が僅かに脚板の高さより長すぎたようです。

のこぎりで薄く削って高さを調整しました。

家で木材をカットする際は、おがくずがいっぱい出るのでホウキとちり取りがあると便利です。

こまめに片づけながら進めると部屋が汚れず後片付けが楽になります。

天板と脚を固定したら、パーツごとにひっくり返して起こす

天板と固定したら、まずは片側の机を起こします。

ここにもう片側の机の天板をのっけて、下からL字金具とネジで固定していく勧め方です。

これで完成。

強度的にも思ったよりもしっかりとしたL字デスクができました。

部屋の隅に当たる角材は、長さが足りず床に微妙につかなかったので外しました。角の部分に負荷がかからないよう気を付けながら机を使っています。

自分で作ったものだからこそ、もろいところもわかるという…これはこれでDIYやってる感を感じられて初心者としてはうれしかったです。

粗雑なつくりだが、角材から木のぬくもりが感じられて満足感

雑に作ったものの、家に木のぬくもりが増えていくという満足感があり、「DIYっていいなー…」ってじんわり実感していました。

角材ってなんか迫力あるし、木材使ってる感が出てなんかうれしいんですよね笑

既製品のカラーボックスや、今回天板に使っているランバーコアは木目がプリントなので、木のぬくもりとか感じられませんからね。非日常感があります。

結局、後でこのL字デスクは部屋の長さに合うよう後々板を継いで長さを足して改造しています。二人で使うと椅子同士がぶつかったりして意外と窮屈だったんですよね。

その様子はまたご紹介したいと思います。

DIYやってみたいー!っていう方が、こんなんでいいんだ、って思ってもらってはじめの一歩を踏み出す際のサンプルになればうれしいです。

【釣り具収納】100均のジョイントマット有能すぎ!仕掛け巻とルアーホルダーを自作したら最高だった。

100均のジョイントマットを使って、仕掛け巻きとルアーホルダー(ルアーを片付けやすくするやつ)を作りました。ジョイントマット、釣り具片付けグッズの制作の際にマジ有能っす!

100均のジョイントフロアマットとおくすりケースでジグヘッドケースを作成した際のジョイントマットの余りを活用しています。

ジグヘッドケースはわずか200円でカッコよく機能的に作れましたが、今回も300円でケースまで揃えます。早速、制作過程をご紹介します!

仕掛け巻を作ってみた

使用後の仕掛けの片づけ、課題でした。

一度使用した仕掛け、再利用しますよね。でもごちゃごちゃしてるから片づけ大変でストレスじゃないですか。どうにか解決したいと思っていました。

段ボールに刺した針は、かえしがひっかかって取りづらい。
並べると、どれがどの仕掛けなのかパッと見わかりづらい。

今までは、柳ベメンバーのA-macが段ボールで作ってくれた簡易的な仕掛け巻きに収めていましたが、水分を吸って折れ曲がってしまったり、再利用するときに針が引っかかって外しづらかったり、選ぶ際もどれが何用の仕掛けかわかりづらかったりするので不便な面があったんですよね。

そして今回編み出したのがこれ。100均のジョイントフロアマットは針が差しやすい素材なので、仕掛けの収納にバシッとハマりました!

同じく100均の書類入れに入れれば、そのまま釣り場で簡単に出し入れ、セッティングができます。

材料のご紹介

材料は、100均のすのこ、ジョイントマット、書類入れ(A4サイズ用)です。

すのこを解体して作った木の棒に、切ったフロアマットを貼り付けて仕掛け巻にし、それを書類入れに収納する計画です。

書類ケースとすのこ
ジョイントマット

すのこをばらす

まず、すのこをばらして木の棒をそろえました。

100均のすのこといえど頑丈な接着がされていて解体するのが大変でした…。今回一番の難関だったかも。

こんなかんじで画鋲みたいに細い金属針が刺してある上に、接着剤で固定してあるので、もはや解体というよりかは破壊になってしまいました…。

結果、全部で7本とれるはずだった木の棒でしたが、1本は割れてしまったので6本です。

すのこの分解が意外に難しかったので、次回追加分の仕掛け巻きを作る際は3ミリのベニヤ板などから切り出す形でやってみてもいいかなと思っています。

作った木の棒をジョイントマットの長さに合わせてノコギリでカットします。

次に、切り出した木の棒の幅に合わせてジョイントマットの方をカットしていきます。

ジョイントマットはノコギリやカッターでカットするよりも、キッチンバサミなどでカットしたほうが断面が綺麗に仕上がります。僕はノコギリでカットしましたが、断面がギザギザにささくれてしまいました。

まあ気にしませんがね笑

貼り付けていく

木の棒とカットしたジョイントマットを木工用ボンドで貼り合わせていきます。

貼り付け終わったら、まとめてタコ糸で縛って圧着させ、一晩良く乾かしてから続きの作業を行って仕上げました。

翌朝、作業再開です。しっかり接着されています。

仕掛け巻きの両先端に、のこぎりで切れ込みを入れていきます。今回は3本入れました。

木の面同様、ジョイントマットの面の先っぽにもカッターで切れ込みを入れます。これで仕掛け巻の完成です。

完成。早速仕掛けを巻いて片づけてみた。

早速仕掛けを巻いてみます。ジョイントマットの面側の切れ込みに、仕掛けの根元のサルカンをひっかけます。

あとは溝に沿って糸をひっかけていき、仕掛けを巻くだけ。

仕掛けの糸が張るようにして、針の部分をマットの側面に適当に差し込みます。

種類の違う仕掛けも同じ要領で巻きます。

巻いたら書類ケースに収めて完了!!

どれがどの仕掛けかわかるように、木の面にボールペンで書き込みました。これで釣り場でもスムーズな仕掛けの選択ができると思います。

簡単な工作なので気軽に地べたで作業してきましたが、くれぐれもケガにはご注意を。

マット面に切れ込みを入れる時にカッターが滑って手を切っちゃった…。

ルアーホルダーも作ってみた

仕掛けをマットにぶっ刺した感触があまりにいい感じだったので、残ったフロアマットでルアーホルダーを作りました。

ルアーの針をジョイントマットに刺したら、ルアーのサイズに合わせてハサミでマットを切っていきます。

他のルアーも、今までは買ったまま袋に入れていたのですが…

フロアマットに刺していけばこの通り綺麗に収まります!

針が3股に分かれていると、フロアマットに刺さっていない針が危ないので、細かく切ったフロアマットを指して全ての針先を隠しました。安全です。

あとはこれがいい感じで入るケースを100均で探してきて収納すれば、そのまま釣り場に持っていけます。ルアーの種類・大きさ・重さ・用途などでまとめて片づければ、ルアーローテーションの際にもすぐに次のベストルアーが選択できるのではないでしょうか。

ルアー同士がガチャガチャ絡まったりすることもありません。

しかも、マットから外さずにラインを通せるので、針が指に刺さることなく安全にルアー交換ができます。

スプーンもこの通りコンパクトに収納できました。ケースが開いたので小さいルアー入れにすることにしました。

仕掛けやルアーの片づけについて色々検索してみたのですが、あまりしっくりくるものがなかったので、参考になれば幸いです。

以上、100均のジョイントフロアマットはマジで有能!仕掛け巻きとルアーホルダーを作ってみたでした!

【アジング】ジグヘッドを入れるボックスを100均グッズで作ってみた

今回は100均のおくすりケースとジョイントフロアマットを使って、アジングで使用する小さいジグヘッドを収納するケースを作ってみました。

最近釣りを初めて、釣具屋やアマゾンで少しづつ仕掛けやルアーを買い集めているんですが、手持ちのボックスに収まらなくなってきたので、ちょっと整理したいなと思っていたんですよ。

そして出来たものがこちら。

手のひらサイズのコンパクトなおくすりケースに、カットして溝を入れたマットにスッとジグヘッドの針を収められ、抜き差しもスムーズなので結構いい感じの仕上がりですよ!

安い割にはコンパクトでかっこいいです。

ではその制作工程をご紹介するぞ!

アジング用ジグヘッドケースの制作工程紹介

ジグヘッドケース自体なんか弾倉感あってかっこいいよね。(画像引用元:
http://www.34net.jp/product34/jighead-case

Rapalaのユーティリティボックスを参考に作成

参考にしたのは釣具屋で見かけたRapalaのユーティリティボックス。ボックスを開けるとスポンジに切れ込みが入っていてそこにジグヘッドを差し込んで収めるタイプの収納です。

両面が開ける形のケースになっているのでコンパクトにたくさんの道具が収納できそうです。黒にシックなカラーのボックスを開くと現れる鮮やかなフレームの赤が映えてかっこいい!

でもケースで2,300円+税は入門者にはちょっと高い。今はケースよりも釣り具集めに投資したいですからね。

「それならこれ、100均グッズでつくったろ!」ということで早速ダイソーへ向かいました。

216円を握りしめ、早速100均グッズを調達

まず購入したのは、ボックスに使うためのおくすりケースです。

両面それぞれケースとして使え、片方は処方時のまま、もう片方はタブレットずつに小分けに収納することができるよう8つに仕切られそれぞれフタの開け閉めができるようになっています。

そして、ジグヘッドを収めるマットとして、床にひくジョイントマットの黒を買いました。

裏面がいい感じでRapalaのユーティリティボックスのマット部分に似てるんですよ。弾性や固さも似ています。色も黒で合わせることでRapalaのボックスの雰囲気もちょっと再現できそうです。

裏面の固さや質感がいい感じに似ている

おくすりケース内の幅や高さを計測し、ジョイントマットをカットしていく。

おくすりケースの中のサイズに合わせてジョイントマットをカットしていきます。

高さは約12ミリ。

対するマットの高さは9ミリでした。いい感じで収まってほしい!

計った大きさに合わせてカッターナイフでジョイントマットを切っていきます。ボールペンで線を引いてから切りました。

こんな感じ。

足りないとケース内に隙間ができるよりかは、多少雑ですが縦横1ミリ2ミリくらい大きく、スポンジなので押し込む感じで収めたいと思います。

でもおくすりケースのサイズそのままでは、写真のようにケースのフタが閉まりません。

ケースがパタッと閉じられるように、マットに当たる部分を削っていきます。

EVA樹脂は熱による加工がスムーズでよいっぽい。

カッターで削ってみたのですが、マットが柔らかく切断面がボロボロになってしまいました。結果、やりなおすことに…。

ジョイントマットを綺麗に加工するには、素材であるEVA樹脂についてググって調べる必要がありそうです。

材質はEVA樹脂という素材。

う~ん…ざっくり調べてみましたが、やすりで削ったりカッターでの切断がいいらしいです。

が、今回のフロアマットでは、密度が違うのか、どちらの方法もうまくいきませんでした。

熱ではどうだろう?ということで、熱したカッターナイフでトライしてみたところ、結果はいい感じに!

今回は熱での加工がよさそうですね。発泡スチロールの加工と似たイメージで切ることができました。

さくっと完成!

削りの作業を終えた後、同じく熱したカッターナイフで、ジグベッドの針の部分を入れ込む溝を進めていき、こんな感じで仕上げて完成です。

手作り感がありますがそれでも悪くないです!今後初アジングに臨む際に持っていくには機能的にも十分の出来!

今回は試行錯誤しながら制作しましたが、ジグヘッドを差し込む切れ込みは幅を均等にして入れれば見栄えもより良くなるので次回は計測したいと思います。

ということで、早速買ってきたジグヘッドをどんどん収納していきます!

おお!いい感じ!

手のひらサイズのケースながら、サイズそれぞれジグヘッドを24個収めることができました。

パタッと心地よくフタも閉めることができ、収まりもいい感じ!!

Rapalaのユーティリティボックスだったら中身が透けて見えないので釣り場での使用時はこっちのほうが良く機能するかも!?

かかった費用は200円だから本家の10分の1以下のコストでできました。

もちろん本家ほど多くは収納はできないけど、入門者はこれくらいのコンパクトサイズからのスタートがちょうどいいでしょう!

サイズ感や使い勝手が伝わればと思い、動画ものっけておきます。

ピルケース部分には現状、サルカンやガン玉をいれていますが、アジングで必要なものだったらどんなものを入れればいいのかな…。今後探っていきたいと思います。

ある程度装備がそろったら、ぜひ釣り場に繰り出したいですね!

以上、小ネタですがDIYとして釣り(アジング)のジグヘッドケースを100均グッズで自作してみた、のご紹介でした!

魚って楽しいよね!

柳ベでは、1年ちょっとくらい前から魚を丸々買ってきてさばいたり、干物などに加工するのにハマりまくっており、それからというもの魚への興味が日増しに強くなっており、ついに自分たちでも釣りを始めることにしました。

まだまだ柳ベメンバーの釣り経験は、大学時代にブラックバスやニジマス釣りを少しやっていたのと、熱海に遊びに行った際に乗った観光乗り合い漁船程度と、入門者レベルですが、Youtubeで釣り系の動画や魚料理系の動画を見ながら思いを馳せています!

Youtube面白いっすよね!きまぐれクックさんや究極の血抜きの津本さん。見様見真似ですが、それぞれ勉強させてもらいながら自分なりに試して見つつ腕を磨いています!

鮮魚を食べるとか、釣りするとかって…日本に住んでるからこんなに楽しめるのかもよ?

日本での生活のいいことの一つに、新鮮でいろいろなお魚が食べられるってことですよね。釣りも日本のレジャーとして広く楽しまれています。

僕たちは今年3回鹿島港の堤防に出向いていますが未だ釣果はゼロ…。釣果があったのはこの5月中旬に柳瀬川で釣れたニゴイのみです。

柳瀬川沿いのエリアは海は出づらいが、川釣りはできる!

柳瀬川エリアは、都内は清瀬、埼玉県は狭山、所沢、新座、志木エリアなので、いずれもなかなか海方面に出やすくはなく、出不精だとなかなか出づらいです。

でも柳瀬川は川釣りとしてはいろいろな魚が釣れると、釣りのスポットとして釣り愛好家たちに親しまれています。

春先は遡上して散乱を迎えるマルタウグイが、今はニゴイがいますし、オイカワ、ハヤ、6月1日からは天然のアユ釣りが解禁になります。

僕がまだ小さかった20年前のどぶ川のイメージからは想像もできませんよ。

それに、魚を近所のスーパーや魚屋さん、角上魚類などのお店で丸々買ってさばくので、このエリアの魚の鮮度が漁港の町みたいに良くなるにはどんな手立てがあるのかなーとか、もっと家庭で魚が消費されて日本食の調理が気軽に家庭に浸透したりそれ自体が楽しいと思えるにはどんなことができるのかなー、とか思いを馳せたりしています。

趣味が増えるっていいよね。

海釣りはなかなか気軽に行けませんが、とりあえず川釣りで経験積みながら、海ではアジングにターゲットを絞って道具の調達と勉強をしていきたいと思います。

ゆくゆくは自分で釣った魚をさばいておいしくいただくこと!それが実現できるようがんばっていきたい!!!と思っています。

趣味が増えてくって、新しいワクワクが増えてってとてもいいことだよね!

私のはじめてのDIY – PCデスクを木材で作ったぞ

今日は、柳瀬川ベースのDIYの原点となった最初の制作作品をご紹介します。

4年前に仕事の関係で実家に帰り、自分の部屋がないのにデスクトップPCを衝動買いして、さあ困った!狭いところで使えるPCデスクが欲しい!そんなニッチなニーズに応えるには自分で作るしかない!そう思って初めてDIYの世界に踏み込んだんですよ。

その時の作品がこちら。

デスクトップPCのためのデスク

必要に迫られて見切り発車で作った初のDIY作品は、振り返れば塗装もなし。

ネジを留めないとマズい箇所がわからず、デスクを持ち上げると上段と下段がパカパカしてしまうような、ポンコツな出来です。

でも、これに挑戦したことがキッカケと自信になりDIYにハマり、以降は色々な制作にトライしつつ、ちょっとずつ工具をそろえ、知識も付けていきました。

そのおかげで、その数年後に友人たちと取り組んだ古民家の修繕にDIYの道具や知識が活かせたりしたので、この作品なくはできない機会にも恵まれました。

早速、そんな柳瀬川ベースの初めてPCデスク制作の過程をご紹介します!

自分の部屋もないのにデスクトップPC買っちゃった…どうしよう。

長い間一人暮らししていたのですが、4年前、転職をきっかけに地方から一時実家に戻っていました。その時にはもう自分の部屋が無くなっちゃってたんですが、PCが欲しくなって買っちゃいました。

普通その状況ならノートパソコン買いますよね。

でも、和室の隅っこに小さく家族の邪魔にならないスペースがあったので、そこにデスクトップPCを構えることにしました。

意気揚々と新しいPCを開封するも、
地べたに置いたデスクトップPCの操作は腰も曲がるし姿勢が苦しい

デスクトップPCは直接地べたに置いて使うと姿勢が辛いんですよ。腰が曲がって息苦しくて…。

衣装ケースと梱包段ボールで高さを合わせてみたものの、いざ向かい合うとヒザが当たる。

快適にPC使うべく、理想の寸法を測り、PCデスクの設計に取り組みました。

PCデスクの設計

実際にPCの操作を想像しながら、ざっくりと完成図のイメージを描いてみました。 今まで中学校の技術の授業でしか木工経験もなかったので、その分できるだけシミュレーションしてから作ろうと思いました。

作りたいイメージはこんな感じ。簡素で省スペースが希望。

特に省スペースに。作りも簡素でとりあえず低予算に。PCを使用するためだけのデスクを作ろうと思いました。

椅子を買う予算はないので座椅子をそのまま使用する想定です

エアーデスクからサイズ感を詰めていく

完成図イメージに合わせて、PCを使用する際の自分の体形や姿勢、幅・高さ・奥行きを念入り測っていきました。

例えば、ディスプレイの高さから、マウスやキーボードに手を置いた時の角度など。いい感じの位置でエアー操作をしながらサイズを決めていきます。

手の高さも自分仕様に合わせてこの辺かなって感じで…
使い勝手をイメージしながら測ってサイズを出していきます

できた設計図はこんな感じです。

実現可否はわからないけど、初心者なので丁寧に。ミリ単位まで細かく詰めてみました。

DIYブロガーさんの記事を参考に知識をいれ、設計図を調整

僕は全く知識がなかったので、まずはDIYをしている人たちのブログをググっては木材の種類を把握していき、その人たちがアップしている設計図などを参考にしながらサイズをなんとなく把握し、自分の設計に当てはめていきました。

そして、ホームセンターでカットしてもらったらそのまま組み立てられるよう、パーツごとに分解して書き出しました。

振り返って、初DIYの設計時に知っておくといいこと

実際、木材でDIYをする際には、作るものに合わせて木材の種類をイメージし、その木材の規格から逆算してサイズ感を合わせていくとスムーズです。

先にメジャーを持ってホームセンターに足を運んでみて、どんな木材が売っていてサイズがどんな感じなのかを見てみるのもひとつです。店員さんに相談するとより捗ると思います。

サイズだけでなく、木材の種類ごとの価格感、重さ、質感、強度なども手に取って知ることができると思います。

例えばよく使われるツーバイフォー(2×4)のSPF材は、2インチ×4インチの木材が、6フィートもしくは12フィートの長さでよく売られています。

角材などは90ミリ×90ミリ、45ミリ角(45ミリ×45ミリ)など、ミリメートルを単位にしています。

また、実際にホームセンターで木材カットをお願いする際は、5ミリ単位で長さを決めてください、と言われることが多いです。

なので、設計する際は5mm単位で長さを決めていくか、インチ単位で設計していったほうがいいと思います。これも後々DIYに慣れてから初めて分かることです。

ホームセンターへ木材買い出し

早速設計図を持ってホームセンターに行きました。

柳瀬川沿いのエリアに住む方は、新座駅の近くにカインズホームがあり、国道
463号浦和所沢バイパス沿いにはオリンピック(おうちDepo)、建デポ、新河岸川に合流する手前の志木方面にはビバホームがあります。

自分なりに描いた設計図ですが不安だったので、初めてのDIYであることを伝え店員さんに設計図を見ていただきました。

すると親切なことに木材を見繕ってくれました。

さらには、「これだと強度が弱いのでL字金具でここを留めたほうがいいですよ!」など、熱いアドバイスをいただき、材料集めまで一緒にしてもらってしまいました…なんて優しいんだ!熱いぜ!DIYer!!

DIYをする方々の懐の広さに感動しました。

紙に書き出したサイズに合わせて師匠(店員さん)に木材をカットしてもらう。

木材カットの間にネジ、サンドペーパー、下穴をあけるドリルビットをカートに入れ、カットした木材を受け取り、レジで会計をして買い出し終了です。

カットは回数ごとにいくら、みたいな感じです。
今回買いそろえた材料と工具たち。L字金具は師匠のアドバイスで買いました。

いざ、PCデスク制作開始!

帰宅後、木材を並べ、いざ制作です。

今回は赤松の45mm×45mmの角材を脚に、1×6(ワンバイシックス=1インチ×6インチ)、1×8(ワンバイエイト=1インチ×8インチ)のSPF材を天板に使用します。

角材は厚みがあるので、角材同士をネジで固定するのは木も割れそうだし難しそうだったので、ボンドで仮組みしてから必要箇所をネジ固定する形で進めました。

持ち帰って材料を並べてみた。塗装しないのに新聞紙まで敷いてやる気満々。
こんな感じで組んで、合体させます
ボンドが付きやすいよう接着面に傷をつけました(意味なかったです)
ひとつづつパーツをボンドで接着していきます
ペタペタ、ペタペタ…
…ペタペタペタペタペタ!!!!
どやーーーーっ!!!(できた気満々)

一通りボンドで留め、ボンドを乾かすため一晩寝かせました。

翌日、ボンドもしっかり乾いてるし「え、これもう完成じゃん」と思った僕。

天板のSPFは思った以上の手触り。やすりを掛けいなくても「あぁ~、木材っていい!」って感じられ、ボンドの接着具合もいい感じに思えました。

完成で…いい…でしょう。はい!

早とちりでした。早速PCを載せたところ、上段と下段の脚同士の接着部分の負荷にボンドが耐えきれず、バコっ!!サバ折り状態にして、デスク崩壊です!

ボンドだけではだめですね笑

学びました。横着してすっとばしていた、ホームセンター師匠アドバイスのL字金具を取り付けます。

ネジで固定、マジ大事。あわせて天板と脚をネジ打ち込んで固定しました。

今度は強度も安定!これで完成です。

完成、そして感想

PCデスクの完成だ!

ネジやL字の補強のおかげでPCを載せても大丈夫!

初めてのDIY、自分なりにうまくいきました! 気分はイナバ物置ですよ!

木材で作ると重さがあるので想像よりもガッシリしてて丈夫!

使用感として感じたのは、市販のカラーボックスと違い、木材は重さがある分しっかりしてることでした。

PC操作時に手や足がデスクにあたっても、ずれたり跳ねたりしないことに驚きました。

ネット通販の安価な家具や家具量販店の低価格商品では紙に近いような軽い素材が使われるので、これが本当の木材の重厚感か…!と当時は感動したものです。

脚のガタつきもなかったので、想像以上の出来にテンションが上がりました。

とはいっても、初心者なりに感じた粗や課題はいくつもありました。(多少上達した今でも粗はあまり減りませんが…。)

当時なりに感じた課題を振り返ってみたいと思います。

構造上の強度

今回のPCデスクの設計では、移動しようと持ち上げた時にL字金具の固定だけではだめで、上段と下段がパカパカしてしまいました。

床に置いているときは重さが下に行くので問題ありません。運ぶ時もパカパカはしますが外れはしません。でも、あまりよくないですよね。

後々経験を重ねていくとどこをどう固定したらよいか理解していくのですが、最初はどんな構造で設計したらいいのか強度などに不安があったし、どうしたらいいのかわかりませんでしたね。

難しいもんです。

思ったよりもかかった費用、思った以上の作り甲斐

木材の値段を見た時に「安!」とびっくりしたので、3000円以内とかで出来てしまうかも!と期待していましたが、逆に想定費用をオーバーしちゃったのを覚えています。4000~6000円くらいしたんだっけな…。

木材以外にも、サンドペーパーやドリルビットを買ったためです。道具なしで制作とはいかず、これは必要経費。なので、最初からDIYに節約を期待すると逆に裏切られる可能性があるな、と感じました。

はじめてのDIYはコスパに期待しないほうがいい

DIYは、節約観点よりも、やり甲斐重視の趣味として楽しめる!と思いました。

もちろんDIYを始めるきっかけとしては「DIYでやればニトリなどで家具を買うよりも安くできるのでは!?」といったコスト面での期待も大きな動機づけになりました。

でも、制作を進めていくうちに自分の思い通りの家具を自分で作っていく楽しさと達成感にモチベーションが移っていったので、最初からDIYはそういう心構えで始めたほうが楽しめるかもしれません。

「世界に一つをコツコツ作る達成感」は意外とやみつきになりますよ。

DIYはコスパを期待できないの?

僕の初DIYの場合、期待より費用がかかりましたが、安く済ませられないのかといったらそうではないと思います。

慣れていくうちに無駄な材料を省けるようになったり、数作るうちに端材がたまったり、廃材を調達できてタダで済ませられる場面に出くわすこともあり、それによりコストを下げることも可能です。

趣味として続けていけば、経験や知識もたまるので、はじめはコスパよりやりがいを感じつつ、結果として後々結果として回収していくようなイメージを持つと気が楽だと思います。

また、DIYは作る対象物次第でコスパを大きくすることができます。

何を作るかでコスパが変わる

例えば、このあと部屋を借りてDIYを楽しむうちに挑戦した、壁掛けテレビ。壁に対してつっかえ棒のように柱を組み強度を担保。ベニヤ板を打ち付けて壁紙を貼って仕上げています。

テレビを壁掛けにする施工は、実際にリフォームとして業者に依頼しないと実現できなさそうですが、工夫してDIYで取り組んだことで、とても安く仕上がったと思います。

引っ越し先で作った壁掛けテレビ。賃貸でもできるしこれはコスパ高でしょう。

買った木材は資産

これは自分で作った格言です。DIYにおける座右の銘みたいになっているのですが、DIYの良いところはバラして別のものの材料に充てれるし、引っ越しても転用できるところにもあります。

大人のレゴみたいに考えたらいいかもしれません。

そういった意味でDIYコスパいいですよ。カットで出る細かい端材だって資産です。使えますから。

細かい端材も出番があれば活かせるので、工夫次第で材料の無駄が減らすことができます。

ちなみに今回ご紹介したPCデスクは、引っ越しと先では本棚になったり、洋服置きになったり、部屋のレイアウトにつれて用途を変えていきました。

現在はバラして別の家具の一部として再利用しています。

まとめ

さて、はじめてのDIY。今となっては駄作ですが、木材の良さやDIYの楽しさを教えてくれた貴重な初体験でした。

「DIY興味あるけど、はじめるにはなかなか腰が重いんだよね」という方もぜひ!

DIYに興味はあるけど、きっかけが掴めずにいつまでもやれない人いると思うんですよね。僕もそうでした。

DIY自体はすごく興味があって、約10年前の大学生時代からやりたいと思っていました。大学通い出して、初めての一人暮らしをするぞって時、まだ物もほとんどない新居を眺めながら「ここに棚作って、壁にギター掛けられるようにして…」とかウキウキし想像して部屋のスケッチ描いてました。

でもそこで終わっちゃってやらずじまい。今回のDIYはそこから10年越しの実現でした。

もっと早く始めておけばよかったです。

もしキッカケがなくてDIYを始められていないという方は、僕みたいに小さいものからまずは取り組んでいったらいいかもしれません。大体の設計をしたら、DIYをしている友達やホームセンターの店員さんに設計図をもって相談してみるといいと思います。

先ほど少しご紹介した壁掛けテレビなど、その後のDIYや集まっていった工具などもたくさん紹介していけたらと思います。

ご期待ください!