大人のDIY

【アジング】ジグヘッドを入れるボックスを100均グッズで作ってみた

今回は100均のおくすりケースとジョイントフロアマットを使って、アジングで使用する小さいジグヘッドを収納するケースを作ってみました。

最近釣りを初めて、釣具屋やアマゾンで少しづつ仕掛けやルアーを買い集めているんですが、手持ちのボックスに収まらなくなってきたので、ちょっと整理したいなと思っていたんですよ。

そして出来たものがこちら。

手のひらサイズのコンパクトなおくすりケースに、カットして溝を入れたマットにスッとジグヘッドの針を収められ、抜き差しもスムーズなので結構いい感じの仕上がりですよ!

安い割にはコンパクトでかっこいいです。

ではその制作工程をご紹介するぞ!

アジング用ジグヘッドケースの制作工程紹介

ジグヘッドケース自体なんか弾倉感あってかっこいいよね。(画像引用元:
http://www.34net.jp/product34/jighead-case

Rapalaのユーティリティボックスを参考に作成

参考にしたのは釣具屋で見かけたRapalaのユーティリティボックス。ボックスを開けるとスポンジに切れ込みが入っていてそこにジグヘッドを差し込んで収めるタイプの収納です。

両面が開ける形のケースになっているのでコンパクトにたくさんの道具が収納できそうです。黒にシックなカラーのボックスを開くと現れる鮮やかなフレームの赤が映えてかっこいい!

でもケースで2,300円+税は入門者にはちょっと高い。今はケースよりも釣り具集めに投資したいですからね。

「それならこれ、100均グッズでつくったろ!」ということで早速ダイソーへ向かいました。

216円を握りしめ、早速100均グッズを調達

まず購入したのは、ボックスに使うためのおくすりケースです。

両面それぞれケースとして使え、片方は処方時のまま、もう片方はタブレットずつに小分けに収納することができるよう8つに仕切られそれぞれフタの開け閉めができるようになっています。

そして、ジグヘッドを収めるマットとして、床にひくジョイントマットの黒を買いました。

裏面がいい感じでRapalaのユーティリティボックスのマット部分に似てるんですよ。弾性や固さも似ています。色も黒で合わせることでRapalaのボックスの雰囲気もちょっと再現できそうです。

裏面の固さや質感がいい感じに似ている

おくすりケース内の幅や高さを計測し、ジョイントマットをカットしていく。

おくすりケースの中のサイズに合わせてジョイントマットをカットしていきます。

高さは約12ミリ。

対するマットの高さは9ミリでした。いい感じで収まってほしい!

計った大きさに合わせてカッターナイフでジョイントマットを切っていきます。ボールペンで線を引いてから切りました。

こんな感じ。

足りないとケース内に隙間ができるよりかは、多少雑ですが縦横1ミリ2ミリくらい大きく、スポンジなので押し込む感じで収めたいと思います。

でもおくすりケースのサイズそのままでは、写真のようにケースのフタが閉まりません。

ケースがパタッと閉じられるように、マットに当たる部分を削っていきます。

EVA樹脂は熱による加工がスムーズでよいっぽい。

カッターで削ってみたのですが、マットが柔らかく切断面がボロボロになってしまいました。結果、やりなおすことに…。

ジョイントマットを綺麗に加工するには、素材であるEVA樹脂についてググって調べる必要がありそうです。

材質はEVA樹脂という素材。

う~ん…ざっくり調べてみましたが、やすりで削ったりカッターでの切断がいいらしいです。

が、今回のフロアマットでは、密度が違うのか、どちらの方法もうまくいきませんでした。

熱ではどうだろう?ということで、熱したカッターナイフでトライしてみたところ、結果はいい感じに!

今回は熱での加工がよさそうですね。発泡スチロールの加工と似たイメージで切ることができました。

さくっと完成!

削りの作業を終えた後、同じく熱したカッターナイフで、ジグベッドの針の部分を入れ込む溝を進めていき、こんな感じで仕上げて完成です。

手作り感がありますがそれでも悪くないです!今後初アジングに臨む際に持っていくには機能的にも十分の出来!

今回は試行錯誤しながら制作しましたが、ジグヘッドを差し込む切れ込みは幅を均等にして入れれば見栄えもより良くなるので次回は計測したいと思います。

ということで、早速買ってきたジグヘッドをどんどん収納していきます!

おお!いい感じ!

手のひらサイズのケースながら、サイズそれぞれジグヘッドを24個収めることができました。

パタッと心地よくフタも閉めることができ、収まりもいい感じ!!

Rapalaのユーティリティボックスだったら中身が透けて見えないので釣り場での使用時はこっちのほうが良く機能するかも!?

かかった費用は200円だから本家の10分の1以下のコストでできました。

もちろん本家ほど多くは収納はできないけど、入門者はこれくらいのコンパクトサイズからのスタートがちょうどいいでしょう!

サイズ感や使い勝手が伝わればと思い、動画ものっけておきます。

ピルケース部分には現状、サルカンやガン玉をいれていますが、アジングで必要なものだったらどんなものを入れればいいのかな…。今後探っていきたいと思います。

ある程度装備がそろったら、ぜひ釣り場に繰り出したいですね!

以上、小ネタですがDIYとして釣り(アジング)のジグヘッドケースを100均グッズで自作してみた、のご紹介でした!

魚って楽しいよね!

柳ベでは、1年ちょっとくらい前から魚を丸々買ってきてさばいたり、干物などに加工するのにハマりまくっており、それからというもの魚への興味が日増しに強くなっており、ついに自分たちでも釣りを始めることにしました。

まだまだ柳ベメンバーの釣り経験は、大学時代にブラックバスやニジマス釣りを少しやっていたのと、熱海に遊びに行った際に乗った観光乗り合い漁船程度と、入門者レベルですが、Youtubeで釣り系の動画や魚料理系の動画を見ながら思いを馳せています!

Youtube面白いっすよね!きまぐれクックさんや究極の血抜きの津本さん。見様見真似ですが、それぞれ勉強させてもらいながら自分なりに試して見つつ腕を磨いています!

鮮魚を食べるとか、釣りするとかって…日本に住んでるからこんなに楽しめるのかもよ?

日本での生活のいいことの一つに、新鮮でいろいろなお魚が食べられるってことですよね。釣りも日本のレジャーとして広く楽しまれています。

僕たちは今年3回鹿島港の堤防に出向いていますが未だ釣果はゼロ…。釣果があったのはこの5月中旬に柳瀬川で釣れたニゴイのみです。

柳瀬川沿いのエリアは海は出づらいが、川釣りはできる!

柳瀬川エリアは、都内は清瀬、埼玉県は狭山、所沢、新座、志木エリアなので、いずれもなかなか海方面に出やすくはなく、出不精だとなかなか出づらいです。

でも柳瀬川は川釣りとしてはいろいろな魚が釣れると、釣りのスポットとして釣り愛好家たちに親しまれています。

春先は遡上して散乱を迎えるマルタウグイが、今はニゴイがいますし、オイカワ、ハヤ、6月1日からは天然のアユ釣りが解禁になります。

僕がまだ小さかった20年前のどぶ川のイメージからは想像もできませんよ。

それに、魚を近所のスーパーや魚屋さん、角上魚類などのお店で丸々買ってさばくので、このエリアの魚の鮮度が漁港の町みたいに良くなるにはどんな手立てがあるのかなーとか、もっと家庭で魚が消費されて日本食の調理が気軽に家庭に浸透したりそれ自体が楽しいと思えるにはどんなことができるのかなー、とか思いを馳せたりしています。

趣味が増えるっていいよね。

海釣りはなかなか気軽に行けませんが、とりあえず川釣りで経験積みながら、海ではアジングにターゲットを絞って道具の調達と勉強をしていきたいと思います。

ゆくゆくは自分で釣った魚をさばいておいしくいただくこと!それが実現できるようがんばっていきたい!!!と思っています。

趣味が増えてくって、新しいワクワクが増えてってとてもいいことだよね!

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